パソコンに搭載しているメモリーは、USBメモリーやハードディスクとは異なりメモリーそのものに保存する機能がありません。1GBのメモリーが入っているとします。パソコン動作中OSが数百MB消費し、その他のソフトが動く時にまた数百MB使われ、ウィンドーが開く度にメモリーがどんどん少なくなっていきます。しかし、電源を切ると元の1GBの状態に戻り、これを延々と繰り返すのがメモリーです。
パソコンのメモリーは、パソコンの作業場であり、いつも一時的な計算用として利用されています。
小さな作業場しかない、メモリーが少ないパソコンでは大きな仕事ができません。
パソコンで使うアプリケーションによっては、
「メモリー」の不足が原因で動作が遅くなったり、処理しきれなくて他のソフトの使用を一時停止しなければならないなどの制限がでてきます。
ウィルス対策ソフトなど常駐ソフトが年々大型化しています。購入当初は、十分だったスペックも数年後には足りないという状態になることもあります。
どんなときにメモリーの追加を行うべきでしょうか?
- パソコンの動作がノロノロと遅くなり、不要な常駐ソフトを消したりいろいろやってみたが速度の回復が実現できない
- パソコン上に新しく画像処理用などの大きなプログラムを導入したとき
- メモリー不足などのエラーが多発するようになったとき
- 購入時点から少ないメモリー環境で我慢してる場合
(実は、これに気が付かないで遅いPCを使っている方が以外に多数…)
- ウィルス対策ソフトを入れ替えたら、全体が重くなった…
(この原因で追加する方は、割りと多いです)
当社では、お客様の代わりにメモリーの追加を行うサービスを行っています。
追加に関するご相談は無料です。
標準技術料金
メモリー追加料金
メーカー、機種、などによって適合するメモリーが変わりますので、当社でお調べするサービスがございます。
メモリー追加の技術料金:
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無料サービス |
他社で購入したメモリーの追加 |
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