北京あいうえお




ヘタッピーGOLF

夕べのゆうげ

日本語ブリッコ
クスクスっとおかしい

キンパールーム 
我が家の金魚ちゃんたち
うちの金魚はアフロヘア

ハルピン旅行2003
氷の都珍道中

北京あいうえお


アイスキャンデー
IT化推進中〜工商局
赤ちょうちん
ありがごました
荒療治
安全姿勢

いけない外人
石野卓球2002
石野卓球2001」
犬と外国人
ウィスパー
「上を向いて歩こう?」
「ウサじい」
うた
売ってはいけない
梅川さん
「運転席から見た北京」
映画
エレベーター
押し
おすわり金魚
おっぱい
男湯
おねだり


回転寿司
革命
ガッチャマン
カバー
「壁の穴」
「紙ばんそうこう」
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「カラス」
がれき
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きぼう
「霧」
きりこ
金玉指美容院
「緊張の夏」
空港
黒社会2
黒社会
「黒幕」
「黒幕2」

激突
「ケン石井」
検査
「高級車」
広告
黄砂2002
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桜咲く2002

サタデー
「しっかりつかまってるんだよ」
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渋滞
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「水害」
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制服
セクシーかかし
せっけん
「洗髪」
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太鼓魂2002
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たいへん
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たて結び
玉さま
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ダンス
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チベット
筒井道隆
「蹄鉄」
デジカメ修理
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トイレ2
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なかぴ
なかぴの回答
なかよし
夏99
なべあんま」
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初めての東京(成田)
罰金2
罰金1
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初雪2002
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パンスト
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目印
めっけもん10元
めっけもん10元その2
もくろみ


やじうま
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拉面(ラーメン
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ランチタイム
両筆使い

ルーガン

わさび
わりこみ
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<あいうえお 97>

 「月餅


<北京日記 95>
(発掘された95年当時の旧資料 (^o^)/

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「カミソリ」2008.07.28

オリンピックを控えて、女性が眉を整えるときに使う顔ソリ用のカミソリが店頭から姿を消した。

一方、髭剃り用のT字型カミソリは、普通に売られている。

長い傘の携帯も禁止されたと同様に、カミソリも武器とみなされたのか。


「安全帽」2008.04.25

オリンピック間近の北京は工事現場だらけ。

「工事現場に入るときはヘルメットをかぶりましょう。」

いくら注意しても、通行人には関係ない。
貼り出す場所をまちがえたかも。



「まだ不明確」2008.01.04

オリンピックを迎える年の冬、乾燥と汚染で北京の空気は屋外でスポーツをするにはおよそふさわしくない状態。

薬屋の店頭には各種咳止めシロップが並び、その種類が年々増えているようだ。

店員に勧められて購入した咳止めシロップの説明書。

字が小さくてわかりにくいかもしれないけど、

副作用、禁止事項、注意事項がいずれも、
「まだ不明確」と記されている。

正直なのか、いいかげんなのか。




「もや」2007.03.30

北京の気象が変わった。
曇りでも霧でもないのにお日さまがさえぎられてどんよりとした日が続く。

大気汚染が進んだことで天気予報にまで影響がでてきたそうだ。
今日はまさに煙霧の日。



「収穫」2006.10.20

自宅の軒先でとうもろこしの皮を一本ずつむいているおじさん。

「今年は豊作?」
「よそんちはまあまあだったけど、うちはイマイチだなー。」
 
収穫後、粒粒にほぐされたとうもろこし。
開発の影響で干す場所が足りなくなっているので、公道に広げて干します。
乾燥したら、挽いて粉にしてから主食として食べます。


「生とうもろこし」
2006.9.29

北京望京地区のヨーカドーで
生で食べられるとうもろこしを発見。

ゆでて食べてもおいしい。

販売元は、朝日ビールです。




「ドッカーン2」2006.8.23

中国では、結婚式のようなお祝いの席で、爆竹を鳴らす習慣は有名ですね。

写真は北京郊外、密雲区の中心地にあるレストラン前の大砲です。
このあたりでは、結婚披露宴ならここ!、っていうくらい名が通った店だけに、盛り上げ方も本格的で、爆竹のみならずこの大砲を使って祝砲が鳴り響きます。

普通の歩道に設置してあります。



「ドッカーン」2006.8.16

交通事故を起こしたわけでもないのに、自動車がこんな風に燃えることがあるのでしょうか。
整備が悪い車が多い

対向車線を通っただけで、熱波が襲ってきました。
近づける者もなく、燃え尽きるまで放って置かれたのではないかと思われます。



「ブラックリスト」2006.8.8


ハングル語が飛び交うゴルフ練習場にて。

ゴルフ用品のブランドタイトリストに対抗馬登場。

その名もブラックリスト

韓国人も案外と英語に弱いんですね。




「甘い二人」2006.7.31

万里の長城をデートスポットに選んだこの二人。
でも、見つめ合う二人には絶景も目に入らない様子です。

「万里の長城」に持参したデコレーションケーキもさぞかし甘いことでしょう。


「日本語ブリッコ」2006.4.18

お客様にもらったおつまみの包装に、強烈な日本語ブリッコを発見。
ちゃんと読もうとすると頭がおかしくなりますので、自分の責任で読んでください。
 
ここまでやるか。



「黄砂2006」2006.4.17

今朝起きてカーテンを開けたら景色がセピア色。
かといって、ちっともノスタルジックなことではなくて、黄砂の仕業で砂が霧雨のように降っていたからなのでした。
朝7:30 ベランダからの景色
駐車場へ降りてみたら、もっとびっくり。
一晩で降った砂が車を覆いつくしてしまいました。



「WAX」2006.4.14

中国語の読み方を学ぶときに、ピンインという発音記号を用いますが、これが結構くせもの。

勤務先のあるオフィスビルに常駐している洗車屋では、洗車だけだと10元、ワックスがけをすると30元という料金設定。
常連客は結構いて、マイカー通勤の日本人もよく利用しています。

洗車屋のお兄ちゃんは、個人営業なので、いつも笑顔で熱心に客引きをします。
汚れた車に乗った日本人を見つけるとすかさず寄ってきて、ニコニコしながら「ワーシ、ワーシ」と声をかけてきます。

実はこのお兄ちゃんの言う「ワーシ」とは「WAX」のことで、中国語のピンイン読みを当てはめて呼んでいるのです。
彼に言わせると、「ワックスをかける」は「ダー ワーシ(打WAX)」。

正確には、「xi」と表記される「し」の部分が特にポイント。
「wa-xi」と発音してみてください。
お兄ちゃんと同じ笑顔が作れます。



「穴探し」2006.3.22

「マルコビッチの穴」という映画をご存知ですか?

この映画の主人公が就職した会社がとあるビルの「7と1/2階」にあるという不思議な設定の映画なのですが、先日訪問した某日系企業が入居しているビルで、その映画を彷彿させられる場面に出くわしました。

名刺に印刷されている会社住所は「12A」階。
エレベーターに乗るとボタンは写真の通り、12階、12A階、12B階の3種類の12階があり、その代わりに13階と14階がありません。

4階や13階がないビルは多いのですが、14階までがない上に、あとからシールで12A階と12B階をむりやり作ったあたりに「マルコビッチの穴」的な要素を感じたわけです。

12A階で降りたら、ちゃんと目的の会社があったのでホッとしましたが、思わず訪問先のよそ様の会社の中でどこかに例の「穴」がないかしげしげと見回してしまったしだい。

「マルコビッチの穴」を見たことがある人になら、この気分がわかってもらえるかな。



「解禁」2006.1.28

今年、北京市では新年に爆竹や花火を揚げることを認める通達が出ました。
と言っても地域によって時間に制限が設けられ、品質の悪い物は売られていないという前提で許されたことになっているのですが、庶民にとっては、とにかく「爆竹解禁」なのです。

すでに通達が出た日から、我が家の周囲では「空爆」が始まっていて、夜な夜な爆音で眠りを妨げられています。

今年の春節は1月29日。
本番の「除夕」大晦日には、原爆がいくつ落とされることか。
我が家のあるマンションの中庭。

このような爆竹の残骸が町中のあちらこちらで散らかっています。
遊んだあとは自分で片付けなさい!



「幸運妻」2005.12.26

シャワーキャップを使うのは既婚女性に限らないと思いますが、ネーミングにはなぜか「妻」という字が。

でも、このモデルさん、どことなく憂鬱な表情で、あまり幸運そうには見えません。
結婚生活、こんなはずじゃなかったのに。。。


「X'mas」2005.12.25

北京農業展覧館前
年々派手になっていくクリスマスのイルミネーション。

公道に飾り付けられている物なので、これらも税金でまかなわれているのだと思いますが、中国っていつからクリスチャンになったのでしょうね。



「愛の味」2005.12.15

2002年三峡ダムに行ったときに買ったカップラーメン。
どんな味がするのか怖くて食べられないままとってあります。
誰か食べてみる?


「強度」2005.12.12

うん十年前に、象に踏まれても壊れない筆箱のCMというのがありました。
2005年、中国のモーターショーでは、美女が踏んでも、美女が乗ってもへこまない車が出展されています。
けっこう、お行儀が悪い。


「天皇誕生日」2005.12.6

日本なのに日本にないものなーに?---「日本大使館」。
今日は、その日本大使館大使公邸で催された天皇誕生日を祝う会に行ってきました。
お誕生日はまだ先ですが、お祝いの会は諸事情を踏まえて大使館の都合のよい日に開かれるようです。

普段から公邸は、警備が厳重で一般の人が簡単に足を踏み入れることができる場所ではありませんので、招待客は招待状を持って検問でチェックを受けてから邸内に入るようになっています。

例年通り、公邸には各国の大使館から多くの人がお祝いにかけつけていて、日本と友好的なおつきあいのある中国人もたくさん招待されています。
日本人であっても誰もが呼ばれるわけではなく、主に日本商会(商工会議所)や日本人会の理事などに名を連ねていると招待状が送られて来るしくみになっています。

招待客は集まって何をするわけでもなく、立食で食事をいただきながら歓談するだけですが、私の目当ては天ぷらルームでいただく揚げたての天ぷら。
ところが、人気のある「商品」に行列が途切れることはなく、今回はとうとうありつくことができませんでした。

天ぷらルームに隣接するお茶室では大使館員の奥様方がお点前をふるまっています。
こちらも物珍しさから大人気のコーナーですが、多くの外国人にとっては肝心のお茶よりも女性の和服姿への関心が高いようです。

どんな名目であろうと外国の人が日本の文化に触れる機会があって、それを楽しんでもらえることはとても喜ばしいことです。

以前は奥の部屋にあって目立たなかった写真がエントランスの記帳所に飾られていました。



「幕開け」2005.11.25

昨日、とっぷりと日がくれた時刻の某ビル駐車場がなんとなく明るいと思ったら。
今年4月の反日騒動の時から黒い幕に覆われていた日系銀行の看板が7ケ月ぶりに姿を現しているではないですか。
日暮れとともにますます鮮やかにライトアップされた看板。
確かに目だちます。



「基幹産業」2005.11.15

コピー天国の中国においても究極のコピー商品といえばやはりニセ札ですね。

私のところにも本物のお札に紛れ込んでやってきました。

北京TVの報道によると2000年〜2004年の間に、銀行が没収したニセ札は、42.42億元にのぼるそうです。

現実にはこの何倍ものニセ札が流通しているということであれば中国経済の発展そのものも怪しいものです。
もしも、本気でニセ物産業を取り締まったら国が傾いちゃう?



「洗髪」2005.10.19

某オフィスビル7階給湯室でのワンショット。
お茶碗を洗いに来たはずの女性社員が髪を洗っている姿です。
ちなみにこの女性ロングヘアーで、バスタオル持参でした。

7階では少なくとも4人の女性が洗髪のために給湯室を利用しています。
一方、4階の給湯室には「ここで頭を洗うべからず」の張り紙が貼られています。

警告の対象が、7階で髪を洗っていた女性と同一人物なのか、別人を指しているのかは不明です。

日本のオフィスビルではこんな張り紙見かけたことありませんよね。



「勲章」2005.9.2

北京の家具専門デパート「城外城」のテレビコマーシャルに、なぜか胸に勲章をたくさんぶら下げた男性と女性がVIP待遇のお客様役で登場します。

また、コマーシャルではこれまたなぜか、バスの車掌さんでありながら、北京市の労働模範として有名な李素麗さんがお二人の案内役を務めています。
家具をひやかしに来た客にしては偉そうですが、私の同僚の反応では別に有名人ではないようです。

あれらの勲章、もしかしてただのブローチだったりして。
背後に立つのはSP?


「高級車」2005.8.26

ご近所さんに韓国サンヨン社製の高級車Chairmanにお乗りのお金持ちがいます。
でもよく見ると、ナンバープレートには一見メルセデスベンツと刻まれたフレームが使われています。
この方本当はベンツがほしかったのかもしれませんが、よく見るとそのフレーム、MEROEDES-BENZ になっています。
正しくは、Mercedes-Benzのはずですね。
北京で車のナンバーを取得するとプレートを装着する際に、両手にフレームの見本をぶら下げた男たちが寄ってきては熱心に売りつけようとします。

車のオーナーも新車を手に入れて気分が高揚しているせいか、ついつい買ってしまう人が少なくありません。

そして、ホンダにはHONDA、トヨタにはTOYOTAのフレームという整合性にはとらわれず、車種より高級なフレームを選ぶ傾向があります。

でも、そのフレームのお値段は30元前後、日本円で400元程度であれば、メロエデスベンツでも気分はメルセデス?


「しっかりつかまってるんだよ」2005.8.18

麦子店にて


「緊張の夏」2005.8.17

いきなりですが、私はゴキブリが大の苦手です。
アレを見かけると、息が止まり、足がすくみます。
あの落ち着きのない態度、妙にすばしっこい足、いつこちらへ向かって来るかわからない恐怖でキンチョーしてしまうのです。

これまで、北京の乾燥した気候の下では、どんなに暑い夏でもあまり彼らに出会うこともなく暮らしてきました。そして、それだけでも北京にいるメリットを感じていたものです。

ところが、今年の北京は、高温、高湿の日が続き、彼らの仲間が大勢棲んでいる南国のような気候に見舞われています。

ある雨上がりの朝、マイカーの車体を小さなカタツムリが一匹這っていました。
ドライブに着いて行きたかったのかもしれませんが、むりやりはがして草の上に置いてきました。
北京には少ないカタツムリも元気に這い回れるほど湿度が高いのです。

どうりで、蚊やハエ、ゴキブリなどの生活害虫が例年になく大量に発生するわけです。
そのため、人々は不快な生き物を駆除するために、殺虫剤を買い求めています。
どこのスーパーへ行ってもこれまでにないほど多種多様大量の殺虫剤が店内の目立つところに陳列され、特にゴキブリ用は”好売”(=よく売れている)だそうです。

北京には集合住宅が多く、一軒だけが神経質になって衛生に気を配ったり、薬を撒いたところで、ほとんど用を成しません。

暦ではもう立秋を過ぎました。
だまっていても彼らがなりを潜める季節が近づいています。
緊張が解ける季節です。
ゴキブリは中国語で「虫へん+章 螂」(Zhang Lang)といいます


「運転席から見た北京」2005.8.5

最近、北京で車の運転をする日本人がだんだん増えてきているようです。
私が知っている限りでもざっと15人はいますが、そういう人たちは、周囲から「勇気あるねー、怖くない?」と言われ、内心は、「信じられない、この人どういう感覚してるんだろう」と思われていることでしょう。

私のように北京で免許を取得した場合、幸か不幸か日本の運転状況と比較しにくいのですが、おそらく日本の方がずっと運転しやすいのではないでしょうか。

実際に、歩行者、自転車は信号を守らないし、車も赤信号を無視して直進する光景をしょっちゅう見かけます。
中でも、信じ難いのは車線を逆走行したり、対向車線を使って追い越しをする車が多いことで、自分に向かって車が走って来たときは、こちらが道を間違えたかととまどうくらい堂々と逆走してきます。
二つの車線を跨いだままいつまでも走っている車もあれば、車線変更禁止場所でも知らん顔で車線変更します。

車線変更に関して付け加えるとウィンカーを出す前に車線を変える車が9割以上。
まず車線をはみ出してからウィンカーを出す、というように事後申告タイプもあれば、最後まで意思表示なしのケースも少なくありません。
果たして、たまたまウィンカーが壊れているのか、動作可能なのに意識が働かないのか、その辺りのことまでは測りかねますが、ウィンカーが壊れていたとしてもすぐに修理する気はなさそうです。

前の車の発進を1秒待てば、後続もスイスイと続いたはずなのに、その1秒が待てない為に渋滞が発生することは日常茶飯事ですし、とんでもない高級車に乗っている人が、走行中に空のペットボトルを窓から投げ捨てることも珍しいことではありません。

異国から来た私たちがおかしいと思うことがここでは日常なのですが、交通マナーに関しては北京の人々の”意識”に問題があることは明らかです。

また、道路上のハード面でも、蓋のないマンホールや、陥没した道や、レンガのカケラなどがあちこちで待ち受けては、パンクなどの故障や事故の原因になっていますし、標識が樹木で隠れていたり、路上に書かれた走行方向を示す矢印の位置が悪いため、ドライバーが混乱しやすくなっているとか、幹線道路の出入口の位置がいかにも事故を招くように設置されているなど、設計段階で交通の専門家が関わっているのか疑問に思うことがあります。

このようにめちゃくちゃな交通事情の下、北京の道路を運転している者の視点で、注意が必要な車のタイプが見えてきましたのでご紹介ます。

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1)小公共汽車(ミニバス)---基本的にはバス停のみでしか停車できないはずなのに、客がいればどこでも急停車、急発進する。この車の前後には絶対につかないよう注意。
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2)黒のアウディ(私は”黒い四つ輪”と呼んでいる)---とにかく乱暴な運転が多い。高速道路であっても、ギリギリの車間距離で追い越しをかけてくるのがこの”黒い四つ輪”たち。なぜかこの車を運転している人は、小太りで、髪型は板寸、柄が悪そうに見える男が多い。安全運転は少なく、たまにノロノロ走ってしているときは携帯電話をかけている。
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3)電動機付き自転車---見かけは自転車でもスピードはバイクなみ。予測よりも速い速度で追いついてくるので、カーブなどで巻き込まないように気をつけないといけない。二人乗りは更に危険。
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4)民工の自転車---朝夕現場の行き帰りに自転車を利用する工事作業者たちの自転車は、畑の一本道を疾走するノリで自動車用車線を突っ走るので注意。クラクションは効かない。まるで虫のように群れをなすこともあり、轢かれてもすぐに起き上がって走り出しそうな生命力にも恐れをなす。
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5)空車タクシー---ノロノロ運転をしていたかと思えば急停車。それもウィンカーを出さずに突然ハンパな位置に止まるので、後続車は車間距離を十分とること。特に危険なのは、道の反対側で車を呼ぶ客を見つけると、一旦停止せずにいきなりUターンをするとき。
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6)吉利---中国国産車ブランド。デザインだけは、ベンツなどの高級車に似ているが、異常に安価で質が悪い車。値段だけを基準に自動車を買うようなタイプの中国人が乗っているので、運転の質もそれなりなので注意。携帯電話をかけながらの運転が一番多いのが吉利。
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7)ナンバーなし---北京の悪い習慣で、車を新規購入したとき、代金さえ払えばナンバープレートがなくても自宅まで乗って帰ることができる。それを利用してそのままドライブしている輩は、違反しても記録に残らないため危険な運転もやり放題。なお、北京には新規購入ではないのに、ナンバープレートを着けていない車がなぜか多い。ナンバープレートがなくても路上を走っていいという規則そのものが誤り。
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8)過積載トラック---思いもかけない物体をあきらかに過積載しているトラックが被いもかけないで高速道路を走っていることがある。さっさと追い越すに限る。
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9)引越し屋---荷台の扉を半開きにしたまま作業員が積荷と一緒に乗っている。急ブレーキの際に人が転げ落ちてくる危険性あり。これもさっさと追い越すに限る。

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10)大使館の車---北京は大使館が多いので各国大使館ナンバーの車が非常に多い。路肩は走るわ、信号無視、無謀な割り込み、違法な追い越し、駐車違反などやりたい放題。日本大使館ナンバーの車も例外ではない、右折車線を通って直進車線の最前列の停止線より前にはみ出していたところに出会ったこともあるが、日本大使館ナンバーの車が歩道を占領していたため、車道を迂回せざるをえなかった乳母車を見たときは恥ずかしかった。
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11)女の運転---自分も女ですが。。。車線変更のときに意地悪をして列にいれてくれない。女タクシーは比較的好意的だが、素人の若い女は性質が悪い。笑顔で合図をしても「ふんっ!」とソッポを向かれたこともある。他人を自分の前に入れるのは拒むが、自分が列に強引に割り込むのはお手の物。
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続編ができたらまたご紹介します。
(内容に異論のある方もいるかもしれませんが、あくまでも個人的な経験と主観に基づいて書いたものです。ご了承ください。)

「ベンチシート」2005.7.26

日本では二人連れでレストランへ行ったときは、テーブルをはさんで向かい合って席につくのが一般的ですが、北京では、片側に並んで座るのも一般的。

並んで座るといいこともあります。
二人で1冊のメニューを見るのに便利。
お互いの距離が近くて話しやすい。
時々男性同士でも並んで座っていることがありますが、きっと仲がよいのだと思います。


「ちょきんぎょ」2005.7.4

今年の北京は梅雨を抜けたとたんにカンカン照りの日が続いていてます。
屋外の駐車場に停めてあるマイカーの車内は空気にも火が着きそうな暑さ。

急きょガソリンスタンドで給油中に売店にあったサンシェードを10元で購入したのですが、絵柄など見ないで買ったあと、広げてみたら。。。
JAバンクのイメージキャラクター岡本綾がにっこり。
それにしても空を飛んでいる金魚はいったい何?と首をかしげていたら、ふと左隅にある日本語を発見。
ふざけたネーミングに唖然としましたが、登録商標のあるレッキとしたJAバンクのキャラクターだったのでした。
ちなみにこのちょきんぎょグッズは2003年春配布、非売品だそうです。 ●JAみのり


「水害」2005.6.21

6月20日帰宅ラッシュの最中、ケンピンスキーホテル前の道路で水道管が破裂しました。
ちょうど通りかかった人の話によるとアスファルトの道路がミカンの皮をむくようにめくれ、人の背丈ほどに水が噴き出したそうです。

片道3車線もある道路は川と化して、家路を急ぐ人たちはとんだ水害に遭ことになりました。

水不足の北京、貴重な資源がまさに流出してしまった出来事でした。

まいったなー おじさんのアップ1 おじさんのアップ2


「パクリ」2005.6.17

中国には、あらゆる商品においてコピー製品がありますが、当「北京あいうえお」の写真・文章を勝手にコピー使用している企業HPまで現われました。

このように書くと、てっきり中国の企業の仕業かと思うかもしれませんが、なんと日本の企業なのでした。

そのHPには
「■著作物の使用 ご利用者が非商業的または個人的使用の目的において、本ホームページに表示される内容を使用することは、当該表示内容に含まれるすべての著作権表示ならびに他の財産権表示を保持したままでの状態で使用することを前提とします。ご利用者は、本ホームページに表示されう内容を改変・改竄したり、頒布したり、または有線放送やパソコン通信、インターネットを含む公共インフラ網上のコンテンツなどに利用することは出来ません。」などと、ごもっともな注意書きがあります。

人の著作物をコピーして自分のものにしてしまう、こんなモラルのない会社が売っているのがウィルス対策ソフトです。
侵入を防ぐだけではなく侵入するのもお得意なんですね。

写真のみならず文章までコピー
●http://www.virusdoctor.jp/


「黒幕2」2005.4.14

北京で一番繁盛している日本料理店と言われても過言ではない「松子」。

日本料理を手ごろな料金で、且つ中国人の胃袋に合わせた大盛りで提供し、店内はいつも中国人客でいっぱいです。
正に市場ニーズを捉えて成功を収めた一例とも言えましょう。

その松子1号店が、反日デモの参加者から投石を受けとんだ被害にみまわれました。
経営者も従業員も客も中国人なのに。

その後は、もともと看板に描かれていた浮世絵美人画と「日本料理」という部分が黒くペイントされています。

北京でも今や日本料理は、ちっともかしこまった料理ではなく、外食産業にすっかり溶け込んでいます。
抗議の手段に投石を行うような人たちは日本料理店に行くような人ではないかもしれませんが、政府幹部クラスで日本食を口にしたことがない人などいるのでしょうか?

日本料理を食べたことがない人を端から当たっていけば黒幕が見つけられるかもしれないってこと?


「黒幕」2005.4.12


4月9日土曜日、北京で大規模な反日デモが行われました。

北京では、デモのような集会を行う場合は、事前に許可が必要です。
今回のデモについては、事前に周知されていたため日本大使館などから日本人は近寄らないように注意が喚起されていました。

ところが、当日になって、デモ隊は当初の予定から大きくはずれた動きを始めました。
一日がかりで北京の西地区から、東地区まで移動し、その途中で投石などの行為に走ったのです。

その上、デモ隊が通った幹線道路沿いにある日本料理店や、多くの日系企業が入居しているビルに石を投げて、ガラスを割るなどという暴力を振るいました。

写真のビルには、普段は日系の銀行の看板が掲げてあります。
それが投石の目標にされてしまいました。
事件後その看板は黒布で覆われています。

同じビルには中国銀行もテナントとしてはいっています。
そして、壊されたガラスは、中国銀行の部屋のものでした。

当初は、政府の許可に基づくデモだったはずでしたが、途中からコントロールを失ってしまったようです。

果たして、本当の黒幕はどこにいるのでしょうか。



「紙ばんそうこう」2004.12.31


紙ばんそうこうで貼ってでもなおしたい?

このアウディのオーナーはお医者さんかも。



「霧」2004.12.2

今年の冬の駆け出し、風が少ない穏やかな陽気が続いたおかげで、遊園地や公園では例年より入場者が増えているそうです。

12月1日と2日、北京は全体が濃い霧に覆われました。

北京では、このようにどんよりとした霧は珍しく、フォグランプをつけない自動車による事故が多発。
空港ではフライトに影響がでて、空の交通も大混乱。

ゴルフ場は球が見えないと危険なので、閉鎖。
ラジオでは、蓋がないマンホールに気をつけるようにと注意を促すほど。

北京名物の北風が一吹きすれば、このしぶとい霧も退散することでしょう。

気まぐれな北風さんの登場をしばし待つとするか。

通勤自転車の速度もいつもより控えめ


「対決」2004.11.22

なんと北京の靴下屋で、瀬戸朝香と藤原紀香のタグ付き靴下が売られていました。

そっちが朝香ちゃんなら、うちは紀香ちゃんだべ。
中国大陸を舞台に熱いシェア争いが繰り広げられているかのようです。

この二大女優がもらったギャラは、まさか人民元?

×
一足の靴下にサイズ表示が2種類
18-24cmと22-25cm、いったいどっちが正しい?
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